9/16筑波サーキット

天気 曇り
気温 不明
路面温度 不明
クラス J1 8:00 J2 8:50
タイヤ F2.0 R2.4

前回の青木宣篤氏の走行動画を見てそれに合わせた走りをしてみました。
2速の加速はかなりやばいんじゃないかという気がしましたが、結構普通

ローギアードになっているのは2速から上ってことじゃないでしょうか?
ただ、トラコンは7設定だったのでコーナー出口のありとあらゆる加速でトラコンランプがピカピカ光りまくりでした。

あまり違和感ないんだけど、家に帰ってGPSレコーダーを調べてみるとその悪影響はありあり。
コーナーからの脱出速度はK9の時に比べるとかなり差がついてます。
1コーナーから1ヘアまでで1秒以上遅れます。
・・・どんだけ速く走ってたんだか・・・

丸山先生曰く限界を学ぶのにはいいということなんですが、やっぱ7というのはコースを走るにはかけすぎかもね。

でも正直なところかなり走り方忘れちゃった感じです。
というのはコーナリングの際にすぐにインに張り付きたがる初心者にありがちなクセが復活してますよ!
そんでもってフォームが走り始めた頃のように上体がかなり起きちゃってるし、さらになんか車体との一体感が薄くて体がイン側に思ったより入ってない感じ。
初心忘れちゃってるよ。

本日の記録

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9秒前半・・・
速いとはまだ言えないけどやっとこタイムが出てきた感じ。

赤旗
新聞じゃないのよ。1本目で転倒車両が1コーナーから1ヘアにかけて残ってました。
ちょっと発見が遅れて走行車線に転倒バイクがあったら乗り上げてたかも。
なので車種もライダーのコンディションも全くわからず。

車体との一体感
ポジションが少し変わったくらいでここまで不安定感が増すかな?と思ったらタンクの滑り止めニーパッド?が無い
K9の時はシートが滑って一体感が薄くてすぐつけたけどL7はシートに滑り止めが付いていらないかな、と思ったけどそれ以外にも恩恵があったみたいです。
次の走行は2週間後なんでそのときまで用意するよ

クイックシフター失敗。
クイックシフターを使ってシフトアップした瞬間に異様な長時間の点火カットが稀に起こります。
加速に備えたポジションになってるので前に飛び出しそうな感覚がありますよ。
ちょっといただけないですなこれは。

トラコン外伝
公道ならトラコン10でもいいじゃん、というのが持ち論だったんで帰り設定して帰ってみました。
いつもの通り信号でそろそろと前に出て飛び出すとガガガ(という感じ)とトラコン介入!
飛び出すって言ったってレースでやってるようなものではなく車との並走を防ぐ程度のものです。
ちょっと!発進加速でトラコンかかんの?

10はイマイチ使いどころがないぞ


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# by kumaXG4 | 2017-10-16 22:34 | バイク | Comments(0)

9/3筑波サーキット R1000Rの解放?

前回までのおさらい
バイクがGSXR1000Rへと変わり慣らし期間でした。
慣らしは800kmまでは7000回転以下、1600kmまでは10000回転以下に抑えて走行せよ、ということだったのです。
さてそれがどういうことだったか。
たいして速く走れんだろうと予想していたのですが、6速7000回転で150km/h10000回転で200km/hです。
タイムどころの話ではなくバックストレートではLクラスでもガンガン抜かれる状態でした。
f0071546_20402316.jpg7000回転150km/h!
回したくなる!どうしても回したくなる!

f0071546_20411374.jpg10000回転200km/h
気になって10000回転まで回せない!


しかし今回はすでに走行距離も1700kmを超え「解放」されたのです。

さてその結果。
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遅え!正直言ってR1000Rに乗り換えた意味を失うほどの遅さ。
これでも一生懸命走ってた感覚はあったんですがなんでだ?
6万キロ乗ってきたK9初めて使うと言ってもいいL7とでは扱いの洗練度合いが相当違うと言ったっていくらなんでもこれはひどい。
まぁバックストレートの速度やホームストレートの速度を見ても速くないだろうという感じはしたんですがね。各々、200km/h170km/h出てないしね。

原因といえば・・・
道具として慣れていないこと、という感じがすること。
というのはなんか加速が鈍い、一生懸命走ってる割には最高速度がかなり低い。
どういうことこれ?

なんか乗り方間違えてるんじゃね?
他の人たちは一体どんな走り方してるんだろう?と動画を探すと以下の動画が出てきました。
青木宣篤のL7走行動画


おらと全然乗り方が違う!というかL7はこうやって乗るのか!と目から鱗ですよ!
一言で言えばギアチョイスの間違いです。的外れなギアを使用してたのが原因でした。

青木宣篤といえばK9、L7とGSXRのテストライダーとして開発に参加しているレーシングライダーらしいです。
というか雑誌で名前は聞くけどあんまりよく知らない。
いわば最も乗り方を熟知している人です。

乗り方の基礎がなっちゃいなかった!
・・・なんかK9の時もあったな・・・こういう転機が。
同じようにはいくまいけどヒントにはなったよ。
次回は乗り方を変えて頑張ってみるよ

レコード図を間違えてたので変更


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# by kumaXG4 | 2017-10-06 20:13 | バイク | Comments(0)

R1000Rでサーキット走行

ここ最近の走行について
新車購入の楽しみの一つだと思っていた慣らしですが、はっきり言って慣らしメンドクセー

R1000Rに乗り換えもうすぐ慣らしも終わろうとしている昨今。
自分なりに乗り方を考えてきました。

慣らし期間中、体に染み付いたK9との乗り方の違いが明確な形でわかった部分がありました。
それはギア比と出力特性

まずギア比の違いはこんな感じです。
k9ではバックストレートを4速まで入れてメーター読みで230km/h
同じ感覚でシフトアップすると・・・
6速まで入れちゃう
すぐ最終コーナーにはいるのでタコメーターを見ながらシフトアップしてるわけでありませんがほぼ同じ回転数でシフトアップしているはずです。
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6速9000回転回しても198km/h ならしなんで10000回転でシフトアップイージケーターをセットしてまつ
やっぱ210km/hくらいか


ん〜?おかしいな?
いくら慣らし中だって6速まで入るっておかしいだろ?

で、帰りの常磐道で10000回転まで回すとどんくらいスピードが出るのか理論値(ここ大事!)を計算してみました。
(と言ってもギア比からじゃなくて実測値でね)
6速で100km/h出すのに5000回転ちょい落ちくらい。
1000回転21,2km/hってとこかな。
となると、10000回転でも210km/hしかでない?

そうか、ギア比がだいぶ変わってるんだ。
よくよく考えてみるとk9では速度リミッター300km/hが11500回転でL7では13200回転で設定されているはずだからかなりのショートレシオになってるはず!

となると、2速とか死にそうなくらいの加速設定になってないか?
ならばだ、今まで走ってたギアチョイス+1速で走れば同じとまではいかなくても近いレベルまでいくんじゃね?
バイクに慣れるまではこの作戦で行こう。

次の回までには慣らしも終わりそうなんで試してみよう


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# by kumaXG4 | 2017-10-01 09:00 | バイク | Comments(0)

ようこそR1000R

7月におらのR1000がドナドナされていきました。
まずはR1000からキチンと送り出してやろうということで割としっかりと動画作ってました。
報告日記を書くのが遅れてしまったのはそのためです。

R1000をドナドナしたからというよりはR1000Rの購入を検討していたからといったほうがいいかもしれません。
まぁ3回にもわたり長々と日記書いてるんで「買ったんじゃね?」って思っている人がほとんどでしょう

2017年モデルGSXR1000RL7
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もちろん逆輸入EU仕様です。

購入を検討し始めたのはもう1年以上も前です。
16年モデルが発表されてからですね。
CBRを除く他社のSSがほぼ全て電子制御の時代に突入した昨今、16年モデルはいよいよか?となり17年モデルでやっとか!となった頃ですね。
どんな形か、どんな電子制御かということすら未発表だった時代からでしたね。
(ヤングマシンの予想はあったかもw)

性能については心配することはなかったんですが、デザインとカラーリングがやはり大きな問題でした。
で、発表されたのはモノトーン一つ目魔人のこの顔。
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スズキやってくれたな!

性能面は魅力的な反面、地味すぎるモノトーンと今までのR1000のデザインに比べるとハンサムとは言えない顔はジレンマを産みました。

激動する世界情勢などを考えるとトランプ効果によりUS仕様が高騰したり英国EU脱退によりEU仕様がなくなったりと物そのものが入手困難になる可能性があると考えられたため前向き度が上がりました。

でもそれだけでは動機が薄いのもあったんで夢物語的な話でしたが。

転倒、また転倒
わずか半年の間に2回も転倒です。
サーキット走行には転倒はつきものですが、k9R1000はカウルの形状からリアカウルがすぐ全損しウインカーが使用できなくなる、という特徴があります。
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デザイン的には好きなんですがね。
これぞR1000という感じで

転倒に次ぐ転倒で修理費がかさむわけです。

ちょっとここで考えてみると修理費とリセールについて。
もともとリセールなんて転倒した時点で修理がリセールにつながらないので考えなくていいような気もするのですが、発売と転倒が重なってしまったので、どうなのかということです。
前に乗ってたR750の時もそうだったのです。
修理するならあと1年車検切れまで乗る、乗り換えるなら修理しない。
そういうタイミングだったのです。

気に入ってた車体だったので本当に悩んだのですが、こうなったというわけです。

やはり乗り換えるべきだったのかという気持ちはありますが、R750からの乗り換えも同じ気持ちでしたね。
そのうち納得できるでしょう
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各個の性能については別の日記で書きますが、まず良かったこと。
やっぱり新車はいいということ。
まだまだ乗ってる人が少ないこと
取り回し、ひき起し、コーナリングと、とにかく何を取っても軽いこと

悪かったこと
モノトーン、さらに黒で目立たないこと
物が載らないこと
ハンサム顔とはほど遠いこと


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# by kumaXG4 | 2017-09-02 12:17 | バイク | Comments(0)

6/4筑波サーキット 転倒の反省編

細は以下からどうぞ

走行編

ダメージ編

今回は写真がありません。
なるべく文字の洪水にならないように頑張ります

転ぶのはしょうがないのです。
乗車装備だって公道仕様よりずっと転ぶの前提ですから。
転んだら転んだで検証と反省を行わないといけないのです。

しかし、転倒動画というのは大にして惨めなものでしてなかなか見返すのに時間がかかります。
今回はゆうに二ヶ月かかりましたから。

しかし記憶としては割りと鮮明に残っています。

おらの場合、純粋な目標に対し邪なものが混ざると失敗するという傾向があります。
割と一時は万事なところがあり今回もその傾向はあったと思います。

技術的なものより精神的なものと言っていいでしょう。コーナリングの立ち上がり加速での転倒では前回の最終コーナーとほとんど変わらないと思います。
バイクが寝ている状態でラフなアクセルオンが原因です。

精神的なものとは何か
考えられるのは2つあります。
1:5秒台まであと0.112
2:ライバル車に追いつこうと熱くなりすぎてた

路面温度が真夏の砂浜のように裸足じゃとても立っていられないとか、そういうコンディションで走るにはタイヤの許容温度レンジが低すぎるとか外的要因もありますが。

マシントラブルを除けば
サーキットでは最も警戒しなきゃいけないのは立ち上がりの加速だと考えています。
ストレートで危険なのは接触、コーナーインではオーバースピード、コーナリング中はセルフステアの妨害、いずれも「危険」と認識しているので自然と警戒するのですが、立ち上がり加速は結構無警戒になりがちです。
バイクを操作するという意識以外でアクセルを開ければ尚更危険度が増すのです。

その時、おらの意識からはバイクを操作するという意識が抜け落ちていて数百メートル前を走っているライバルにしか意識がなくなっていたようです。
ロッソコルサの高い旋回能力によるタイヤへの負担ラフなアクセルワーク、加えて路面温度、タイヤのグリップ力は想像よりも限界に来てたのかもしれません。

リカバリーについての検証
前カメラが転倒したあとも生きていたので何度も見直してみると・・・
ほとんど去年の10月にやった転倒と一緒です。
最後はハイサイドですが。

思ったのはバイクが横を向いてしまうまで結構時間があったことです。(とは言っても1秒もありませんが)
立て直せなかったのか?という問題ですが、上に書いた通りです。
バイクの操作に集中していれば路面からのフィードバックがわかったかもしれないのにね、という感じです。

今回の反省はこんな感じです。
バイクの操作に集中しバイクの声を聞け。その上に速さが成り立つ。
ということでしょう。
それと夏場は少し抑えることが肝要でしょう。ベストシーズンは3、4、5月、10月、11月の晴れ、6月、9月の雲り、7月、8月は抑える。
実際、つくばでのコースレコードの記録時期、天気は

上の通りになってます。
レースでさえそうなんですから走行会ではなおさらです。


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# by kumaXG4 | 2017-08-18 15:34 | バイク | Comments(0)